つらい冬場も安心! あったか防寒ウェア『アルダ』

先日、私の知り合いが「冬の練習が辛い」と愚痴をこぼしておりました。

確かに冬場の練習や試合ってなかなかキッツイものがあるよね。

私も経験がああるけど、特に冬場の朝練の辛さといったらたまらない。指がかじかんで力が入らないんだから(ペン選手は特にね)。

しかし、そんな厳しい冬を乗り切るための素敵なアイテムがあのです。

アンドロが2014年に発売した卓球業界初の防寒ウェア『WA-S(ワーズ)』シリーズである。

Tシャツタイプの『WA-S NAPA』と襟付きウェアの『KERRY(キュリー)』『ANGUS(アンガス)』であるが、『内側がまるで毛布のような画期的なウェア』として好評を博しているとのこと。

そして昨年の11月には新作の『ALDA(アルダ)』が発売された。

アンドロジャパン公式サイト

WA-Sシリーズは裏地に起毛素材を使用しているということだが、そこで気になるのは「着心地」である。

アンドロジャパンのジョージ社長こと山崎譲治さんは「通常のウェアよりも伸縮性がとても高いし、ウェアの重量も通常のウェアとほとんど変わらないんです。手に取るとその伸縮性の高さと軽さに驚く方も多いですね。商品化するにあたり、私自身、何度も着用してさまざまなプレーをして、動きに支障がないかチェックを繰り返しました。今、私は体にピッタリとフィットするサイズを着用していますが、大きなスイングでも肩の部分がウェアで張るという感覚はありません」と語る。

ジョージ社長はあえてピッタリサイズを着用しているということだが、その理由は「ピッタリ着ることで、より保温性が高まり、ウェアの機能が最大限に活かされるんです。ウェアと体の間に隙間があるとやや保温性が下がります。伸縮性が非常に高いので、ピッタリサイズでも着やすく、動きをさまたげることはありません」

温かくて動きやすいなんて、冬場に一着あればかなり嬉しいアイテムですな。

ジョージ社長の詳しい話はこちらから→https://world-tt.com/ps_pr/004/

 

ちなみに、サッカーは長袖のユニフォームがあり、冬場はこれを着て試合をするのが一般的であるが、キングカズこと三浦和良選手は年中半袖なんだそうです。

その理由は「相手にユニフォームを引っ張られたくないから」

うーん、さすがプロフェッショナル。

ということで、本日は以上です。

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