【超個人的】好きな卓球選手ランキングベスト10

 

卓球人が集まると卓球に関する何かしらの話題で盛り上がると思うんだけれど、歴代の好きな選手の話とか、そっち系のマニアックな話をする人というのはほとんどいなくて、私もたまにはそうした話をしたいのだけれど、私の周りにもそんなマニアックな卓球人つうのがまったくおらない。

野球ファンやサッカーファンが集まると歴代の好きな選手の話や、自分的ベストナイン・ベストイレブンなどの話で盛り上がることがあるようだけれど、卓球ファンが集まってもそうした話題にならなというのが現実である。

なもので、語る機会がないならいっそブログで吐き出してしまおうと思ったわけでして。

好きな選手ランキングベスト10(男子選手限定)を選ぼうと思うが、選ぶ基準なんてものは特になく、古今東西、実在かアニメかも問わず、わずかな忖度もナッシングで、私の「ただただ好きな選手」という感覚で選び倒してみるだけ。

で、さっそくいきたいんだけれど、最初に言っておくと、1位が2人いる。
どちらも好き過ぎて甲乙つけがたしってことで、同率で1位となった。

第1位・江加良
85年・87年の世界チャンピオン。パーフェクトなペン表選手。
最近ではT2リーグで張本くんなどがいた「チームJJ」の監督をつとめていたのが記憶に新しい。
私は中学生時代に、85年の世界選手権の決勝戦「江加良 vs 陳龍燦」のビデオを顧問の先生から借してもらい、あまりに観すぎてすり切れかけたビデオテープが「勘弁してチョレイ!」と悲鳴をあげるほど観まくった。
実況アナと解説者の台詞を暗記するほど毎日観て研究し、そのプレーを真似をしていたが、それほど圧倒的にカッコいいプレーなんである。この人は。

第1位・劉国梁
五輪金メダリスト & 世界チャンピオン。裏面打法のパイオニア。
中国代表監督としても実績を残し、今では中国卓球界のカリスマと言われているが、選手としては卓球史上ナンバーワンの天才ではないかしらと私は思う。
表ソフトにあるまじき回転量のドライブとミート打法による速攻、鉄壁ショート & プッシュ、裏面打法、そして独特のフォームからくりだされる天才的なサービス、たまに反転して裏ソフトでドライブまでやっちゃうという変幻自在の独創的スタイル。
これほど観ていて面白い卓球があろうか? ありません!
私が学生時代、たしか世界選手権だったかな?「16才の新星・ワルドナーを撃破!」というセンセーショナルな世界デビューを飾って、その勝利の瞬間に雄叫びをあげている劉国梁の写真を卓球雑誌から切り取って部屋の壁に貼っつけていたのを思い出す。
大阪開催の世界選手権(2001年)で生の劉国梁を観られたのは、私の卓球人生最大の幸せ。

第3位・田崎俊雄
出ました、ペン表の概念をぶっ壊した革命児。
ショートはほぼ使わず、前陣・中陣から両ハンドでバシバシ打ちまくるという「超独創的スタイル」で、世界が恐れたカミカゼ速攻ボーイ。
いつかの卓球王国に、ぼくにはそもそも「ペン表だから前陣にいないといけない」という考えがなかった、というコメントが載っていて驚いた。ぼくにはそもそも「水泳選手だから水着を着ないといけない」という考えがなかった、と言っているのと同じだと言えばその発想の斬新さがわかるだろう。
前々回の全日本選手権の会場でたまたま目の前の席に田崎さんがいて、写真を撮ってもらったのは最高の思い出。

第4位・河野満
世界選手権バーミンガム大会(1977)優勝。
そのプレーを観たことがないにもかかわらず昔からずっとファンだった人。
「両ハンドで打ちまくる斬新なスタイルのペン表選手」という情報だけで妄想をかきたててずっと憧れていたんだけれど、最近になって初めて動画でそのプレーを観て、「想像してた以上に両ハンドやな!」と度肝を抜かれてますますファンになった。

第5位・金擇洙(キムテクス)
片面ペンドラの最高傑作。
現在は韓国男子代表監督をやっとりますね。
驚異的なフットワークと豪快なフォアハンドドライブが代名詞だけれど、プッシュもうまいし、バックハンドスマッシュも激烈にすごい。
なにより「いいひと感」が全身から滲み出ているのがグッド。
私は中学生時代にスーパーサーキットで四国に来ていたキムテクスに試合終わりに声をかけて写真を撮ってもらった思い出がある。

第6位・ワルドナー
説明不要の大スター。
シェークの選手では一番好きな選手ってことになります。
生で観たことないのがほんとに残念。

第6位・馬琳
あらゆる技術が芸術的。
個人的には変幻自在なショートが好き。
キャラクターも抜群。

第7位・許昕
全盛期の許昕はもはや、ドラゴンボールの中の人。

第8位・王涛
バック表の超速前陣卓球。
2000年くらいに大阪オープンで観た。強すぎて感動したおもひで。
好きが高じて過去にこんな記事も書いたりなんかして↓
小さくても強い! 速攻卓球のレジェンド・王涛の「おおいかぶさり打法」

第9位・斎藤清
言わずと知れた日本のスーパーレジェンド。
バックサービス主体のプレースタイルがとにかくかっちょいい。
中学生の頃、中学校から卓球を始めて日本一になったという斎藤さんの「斎藤清の楽しい卓球」を何度も読んで勇気をもらった。

第10位・ガシアン
フランスが生んだスーパースターで、93年の世界チャンピオン。
シェーク裏裏なのに前陣に張り付いてコンパクトなスイングで速攻を仕掛けるという唯一無二のプレースタイルは「凄い」としか言いようがない。
私は中学生時代にガシアン講習会に参加してその様子が卓球レポートに載ったり、先述したスーパーサーキットでも、優勝して機嫌のよいニコニコ顔のガシアンと写真を撮ってもらったという思い出がある。

 

こんな感じのランキングになったんだけれど「トップ4がペン表」という結果になっちゃって、いやあ、お恥ずかしい(恥ずかしくはないか)。

しかしあれだね、トップ10の中にペン選手が7人も入っているところをみると、やっぱ好きな選手ランキングってのは自分の戦型が色濃く反映されるっつうことなんだろうかね。

まあ、つまりまとめると、こういう話をお酒を飲みながらダラダラ喋ったりしたいなあ、というね、ただそれだけなんですわ。

14 件のコメント

  • 怒濤のペン表ラッシュは流石ですね。自分もざっと考えた結果上から丹羽、マツケン、ワルドナー、メイスと独創的組が出たので人の事は言えませんが。笑

    • Kさん
      コメントありがとうございますっ。
      いやあ、見事なまでにペン表ラッシュしちゃいました。
      Kさんのランキングもまさに独創マンラッシュ 笑
      個性的な選手は惹かれますよね、どうしても。
      他の方のランキングが気になってたんで、ありがたいです、実に興味深い。

  • 自分は高校生ですが、
    1位 マロン・ファンジェンドン
    甲乙つけがたしです。
    3位 シュシン
    なんともベタベタな結果で、なんかお恥ずかしいです。
    とにかく中国選手が好きなもので。

    • まるいさん
      おぉなるほど、現代っ子ならではのランキングですねぇ。
      中国選手が好きというのはめちゃ共感できます。
      他の国の選手にはないカッコよさがあるんですよね。独特の魅力が。
      ちなみに私は最近、マロンのパーフェクト卓球にハマってます(シェーク裏裏の選手でハマるのは久しぶり)。

  • あー、なるほど。歴代ベスト選手とかの話題でワイワイやるのは楽しそうですよね。ただ、いかんせん自分自身に語るだけの知識がありません。よって仮にそういう場があったら知識が豊富な人の話しにフムフムと耳を傾けるところから入ることになると思います。
    とはいえ、もちろん好きな選手はいるので順不同で男女問わず書いていこうと思います。

    個人的に外せないのは吉田海偉(よしだ.かいい)選手と柳承敏(ユ.スンミン)選手。卓球を始めた頃にペンドラとはこういうものだと刷り込まれた選手。両選手ともテレビだけでなく生でも試合を観ることが出来、サインまでいただくことが出来ました。
    そして金澤洙(キム.テクス)選手。伝説の大阪大会 韓国vs中国のビデオを手に入れ驚愕と感動で震えました。ナルコさんの記事に足すことも削ることもありません。

    女子選手のペンドラは文炫晶(ムン.ヒョンジョン)選手。見事なフットワークとフォアとショートの切り返しはお手本です。ここまではペン片面ドライブの選手。次は趣向はかなり変わりますがシェイクのサウスポー王楠選手。間近で試合を観ましたが力強さは感じないのにコース取りの見事さ、ボールタッチの美しさに脱帽でした。ファンへの対応も大変丁寧でだったことも特記しておきます。
    いや、この機会にちゃんと書いておきます。試合が終わった王楠選手にサインをお願いすると「ラケットとシューズをバッグに入れるからちょっと待ってて」と言われ待っていたのですが、用具を片付けながら関係者と話している姿を見て、「忙しそうだな。諦めよう」と思い始めた時、王楠選手が振り向いて声をかけてくれ、サインをしてくれたのです。今で言う神対応ではないでしょうか。王楠選手はその大会で優勝しました。

    香港の帖雅娜(ティエ.ヤナ)選手。台の中央あたりに立ち、両ハンドでの省エネ卓球。ある意味ペン片面とは対極のプレイスタイルですが、逆にそこに魅力を感じました。あまり語られることが無い選手だと思いますが地味に個性的な選手です。

    裏面使いでは馬琳(マ.リン)選手と許昕(シュ.シン)選手。この二人に関してはナルコさんの記事に全くの同感です。
    田崎俊雄(たさき.としお)選手もナルコさんにお任せというか出る幕などありませんが、会場でお会いした田崎選手がとても優しかったことだけ書かせていただきます。
    最後に平野早矢香(ひらの.さやか)選手。この人も説明不要ですが最初に書いた吉田海偉選手と同じ2005年の全日本選手権決勝で知ったのをきっかけに好きになった選手です。プレイはもちろん試合中の厳しい表情と笑顔のギャップに萌えました。フェンスを越えて足元に転がってきたボールを平野さんに直接返球した思い出は宝物です!

    追伸: 平野さんに返球した時にしっかりアイ.コンタクトをしたと信じています。はい、ミーハーでございます(笑)。

    • てぐすさん
      おお、これはすごい!
      語る知識がないだなんてとんでもない。実に面白く読みましたよ。もはや1つのブログ記事ですね。
      人選もグッドですが、各選手との思い出が実に興味深い。
      自分にペンドラの真髄を刷り込んだ選手を生観戦 & サインゲットなんて、幸せすぎるじゃないですかっ。
      また、自ら声をかけてくれた王楠選手の神対応ぶりのすごさと、なによりそんな経験ができたてぐすさんは「持っている」ということですよね。

      意外だったのは帖雅娜選手。確かにこの手のランキングには入らないタイプの人ですからね 笑
      地味だけどすごい、みたいな選手を語るのはマニアックトークの極みなんで、グッときます。
      平野早矢香選手は私も大っファンです(歴代女子日本人選手1位)。
      そんな平野選手に直接返球した思い出なんて、羨ましいすぎますよ!
      「平野早矢香に直接返球できる券」があれば、私は8万でも買うでしょう。

      にしても、驚くほど私の好みとぴったりなチョイスで驚きましたが、もしや私のブログ読んでいただいている方は私と卓球の感性?が近いのかなぁなんて思っちゃいましたね 笑

      いま、キムチをつまみにノンアルビールを飲みながら返信を書いておりますが、いやあ、ほんと、おかげで卓球マニアック酒場談義の疑似体験ができました。
      ありがとうございます!

  • ブログ拝見いたしました!江加良は伝説の選手ですよね!私は89年の団体のスウェーデン対中国のビデオをダビングしてもらって見まくったのが中学時代の思い出です。あと田崎選手が卓球レポートか何かでチャック塗ったら翌日には縮むので毎日ラバーを替えるという記事見た時に何てお金持ちの人なんだと思いましたよ…

    • 池下の三都主さん
      コメントありがとうございますっ。
      その伝説の団体戦、私も中学生の頃に観まくりましたよ!(我々同世代ですかね)。
      ペン表の終焉を見せられるかのような試合で、観てて寂しくなっちゃう感じでしたね・・。

      おお、田崎さんのそのコメント、読んだ記憶があります!
      「1日で捨てるならそのラバーくれよ!」と叫んだ記憶が・・。
      いろんな意味で印象深い時代でしたねぇ、しみじみ。

  • ペンホルダーとシェークの選手ではこの人たちが忘れられません。

    ペンドラ

    劉南奎 ユ・ナムギュ
    ソウル五輪金メダリスト。左利きのフットワークがすばらしいドライブマンです。
    金擇洙(キムテクス)や柳承敏(ユ・スンミン)はこの選手のDNAを受け継いでいますね。韓国の選手を時々オリンピックで大仕事をしますね。

    中ペン

    郭 躍華

    4大会連続世界選手権決勝進出していて、2大会連続優勝しています。
    河野選手と小野選手はよく勝てたなと思います。

    孔令輝(コン リンホイ)
    シドニーオリンピックで中国に男子シングル金メダルをもたらした選手です。ワルドナー選手が天才なら、孔選手は精密機械のような卓球でした。
    シドニーオリンピックの決勝は死闘でした。

    コルベル
    アトランタオリンピク4位ですが、最初にチキータをやりだした選手です。

    • 青いスペクトルさん
      コメントありがとうございます~。
      忘れてはいけないレジェンドだらけですね!
      郭躍華と劉南奎は私もめちゃくちゃ好きです。
      劉南奎のオールフォア後陣卓球は驚異的過ぎますよね。バケモノです 笑

      孔令輝は監督として変なことになってしまって、残念でなりません。
      確か中国初のシェーク世界チャンピオンですもんね。もったいない 泣
      コルベルは歴史を変えたレジェンドですね。これほど技術革命を起こした人はいないかもしれませんからね。ランク入りは本人も嬉しいでしょうw

      いやあ、他の人のランキングはやはり面白いですね。
      私も泣く泣くランク入りさせられなかった選手がいて、それが実に悲しいです 笑
      マイランキングありがとうございましたっ。

  • 楽しいプログですね! 時々、思い出した時に拝見しています。
    好きな卓球選手★
    世代が違うので恐縮ですが、シェーク表表の仲村渠 功 選手はかっこよかった!投げあげしゃがみこみサーブから3球目スマッシュ、バックハンドハーフボレー。1970年代、日本ではシェークの攻撃マンがまだ希少な頃に、これだ!と思って目指しました。
    そして我々世代のスーパースター、ステラン・ベンクソン。当時は卓球レポートの写真記事が情報のほとんどで、本物の動くベンクソンを見たのは名古屋の世界選手権とその語の親善試合の3回くらいしかありませんが、金髪でヨーロッパスタイルの攻撃卓球、ワルドナー以前の世代におけるカリスマ的存在でした。

    そしてなんといっても長谷川信彦選手。卓球のラリーは芸術であることを見せてくれた最強のエンターテイナー。1974年の全日本選手権、NHKのTV放送は卓球放送史上、最高の興奮。

    • 一徹さん
      コメントありがとうございます!
      思い出したときに読んで頂けるだけで光栄でございます。
      仲村渠さんは父親から話を聞いたことがある選手ですが、表表だったんですね!
      実にびっくりで実に興味深いです。
      しかも投げ上げしゃがみ込みサービスなんて、斬新すぎますね!

      そして生ベンクソンを見たとのこと、羨ましすぎです。18歳で世界チャンプになった伝説の選手の生のカリスマ性は尋常ではないのでしょうね。

      長谷川選手は父親が生で観た感想をいつも興奮気味に話していました。
      ロビングがいかに凄かったかを熱弁してました 笑
      卓球放送史上、最高の興奮だなんて、めちゃくちゃ観たいですよその試合!
      あの筋骨隆々なボディも写真で見るだけでもカッコいいですからね。
      ビデオが売ってたら取り寄せてでも観たいですねぇ。

  • 国別で好きな選手を選ぶのもおもしろいですよ。

    中国
    荘則棟
    表ソフトの両ハンド型のレジェンドで61.63.65年の世界チャンピオンです。この人のプレーのビデオを見ましたがとにかく打球点が早いのが独特でした。荘則棟以降中国で両ハンドの使い手が出なかったのはやはり習得が難しかったのと文化大革命で当時の卓球指導者がかなり犠牲になったからでしょう。

    ハンガリー 
    ヨニエル、ゲルゲリー、クランパ
    ハンガリーの三銃士で79年の団体優勝の立役者です。シェーク型に両ハンドのパワードライブを使いこなし技術革新を起こしました。3人ともスレーバーを使用していました。
    80年台前半にバタフライからゲルゲリー、クランパというカーボンラケットが発売されましたが、選手名を冠したラケットのはしりだと思います。
    今年の世界選手権で3人の姿を見たときは興奮しました。

    ドイツ
    ロスコフ
    ボルが台頭するまでドイツのチームを引っ張った選手です。89年の男子ダブルスでフェッツナーとともにチャンピンになっています。
    ブンデスリーガでは松下選手や田崎選手と同じチームにもいました。

    フランス
    シーラ
    ガシアン選手とともにフランスのチームを引っ張った選手です。97年団体で準優勝、2000年シドニーでガシアン選手とダブルスで銅メダルに輝いています。2人とも左利きですが、ガシアンがフォア主体の速攻でシーラがバック主体の中陣だったのでバランスがとれていたのでしょう。

    オーストリア
    シュラガー
    現段階ではヨーロッパ出身で最後の世界選手権シングルスチャンピオン(2003年)ですね。この人がブライスを使用したことでトップ選手のテンション系ラバー使用は加速しました。

    クロアチア
    プリモラッツ
    実力はあるのですが、何故か世界選手権やヨーロッパ選手権やオリンピックでの優勝がないのが不思議なことで有名な選手です。

    ベラルーシ
    サムソノフ
    97年のマンチェスターで相手がワルドナーでなければサムソノフが優勝したかもしれませんね。ディフェンスに関してはトップクラスの技術をもっていました。
    リオの3位決定線で水谷選手と対戦したときは感慨深いものがありました。

    スウェーデン
    リンド
    シングルスでは88年ソウルの銅メダルが最高ですが、80年台の前半からスウェーデンチームに貢献した名選手です。ワルドナーやパーソンの影に隠れがちなのがもったいないです。

    ベルギー
    セイブ
    93年のガシアンとのシングルス決勝は壮絶でした。
    どんなボールにも最後まであきらめない闘志あふれるプレイは感動します。

    • 青いスペクトルさん
      国別で選出してみるのも面白いですね!

      荘則棟はちゃんと観たことはないんですが、両ハンド表レジェンドとして昔から興味ありまくりの選手です。
      たしか文化大革命がなければ5連覇くらいしたんじゃないかと言われていますよね。
      かえすがえすもったいないことです・・。

      プリモラッツがヨーロッパ選手権も獲っていなかったとは意外です。
      世界3位になってましたからね。
      いかに当時のヨーロッパの層が厚いかですね。

      こうして国別にすると、外国の名選手は中国意外はヨーロッパばかりというのがわかりますね 笑
      アジアは中国や日本、たまに韓国、以外はあまりパッとする選手がいませんから・・。

      また個性的な選手がひしめくヨーロッパ卓球界が復活してもらいたいものです。
      荻村さんがスウェーデンを指導したように、スパルタ指導のサムライがどこかの国を徹底的に鍛えるとかやればまた面白くなるかもしれませんね。

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