性能も良くてお手頃価格の中ペン

 

ここ最近ずっと中ペンをあれこれ検討していましたが、気になる中ペンはほぼ出尽くしたので、「中ペン探しシリーズ」も今回で最後になるのではないかと思います。

 

今回は「お求めやすいお値段」の中ペンの中から、気になるものをピックアップしたいと思います。

 

まずはこちら。

アーレストカーボン 中国式

ヤサカ(YASAKA) アーレストカーボン 中国式 YR-86
 
抜群のコストパフォーマンスを誇る特殊素材ラケット
カーボンラケットでありながら低価格を実現。十分な弾みを持ちながらも操作性にも優れ、初めて特殊素材に挑戦する選手にもオススメです。
5,600円(+税)

ヤサカ公式サイトより)

安くて気になっている中ペンといえばやっぱりこれですね。
こちらに関しては以前書きましたので、
詳しくはコチラを→5千円台のカーボンラケット「アーレストカーボン 中国式」

 

スワット カーボン CHN
TSP スワット カーボン CHN

進化を遂げたカーボン搭載スワット
『スワット』の木材独特の打球感を残しつつ、カーボンを挟み込むことで反発力が向上。安定感のあるドライブにさらなる威力が加わる。
 ¥5,800 +税
TSP公式サイトより)
・合板    木材5枚+フリースカーボン2枚
・打球感   ハード   
・重量    80g± 
・スピード    ファースト


先述した「アーレストカーボン 中国式」の記事を書いた際に、コメント欄でおすすめしてもらったラケットです。
アーレストシリーズのライバル的存在のラケットとのこと。
こちらの方が弾みはやや抑え気味のようなので、よりコントロールしやすいのかもしれません。

 

セプティアーC

ニッタク(Nittaku) セプティアー C
 


操作性の良い中国式ペン

立ちこめる木曽桧のかおりと精巧な職人の技。
高級木曽桧のみを使用した7枚合板。
操作性が良く、両面にラバーを貼ってもあまり重たくならない、コンパクトブレード。
木曽桧の心地よい打球感、7枚合板の弾みの良さ、攻守バランスの良さが特長です。

¥6,200+税
ニッタク公式サイトより)

・合板    木曽桧7枚
・打球感   ハード  
・重量    85g±5
・スピード    ミッド

値段は安いのに高級感が漂っているのがグッド。
攻守のバランスが良いようなので、使いやすそうですね。
「木曽桧の心地よい打球感」とやらを試してみたいです。

 

吉田海偉

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット 吉田海偉 21760
 

 

吉田海偉選手の使用モデル
吉田海偉選手が使用モデルです。吉田選手のドライブの破壊力と、ダイナミックかつ繊細なプレーが、ラケットの高い性能を実証しています。

6,200+税
バタフライ公式サイトより)

・合板    7枚     
・重量     93g

 

グリップのデザインがグッドですね。
球離れが良いラケットのようです。
重たいということもあり、パワーのある人、筋力に自信のある人に向いているというレビューが多い(片面プレーヤーにおすすめのようだ)。
私は表なのでブンブン振り回すわけではないので、重さに関しては大丈夫かなという気もする(片面だし)。

これに表ソフトを貼るのもなかなか面白そうです。

 

バーサル CHN

ティエスピー(TSP) バーサルCHN 21673

 

超軽量高速スイングラケット
超軽量バルサ材を中芯に使用し、脅威の軽量化に成功。前陣でのすばやい切り替え、裏面打法にもオススメ。

¥5,500 +税
(TSP公式サイトより)

・合板     木材5枚
・打球感    ハード  
・重量     65±
・スピード   ファースト

 

バーサル CHNの最大の魅力はその“軽さ”である。
なんと驚きの65g!
片面使用だと、ラケットを持っているのを忘れる感覚でスピーディーな切り替えができそうですね。

両面に貼っても楽に振れそうなので、筋力に自信がなくても裏面を使うことができそうです。

 

ブラックバルサ7.0 CHN

TSP(ティーエスピー) ブラックバルサ7.0 21263
 

 

超軽量」が可能にする攻撃力の新たなる領域
厚めのバルサ材と特殊素材を使用することでより反発力を高めたラケット。軽量ながら、パワフルな攻撃プレーを可能にする
¥6,500 +税
TSP公式サイトより)

 

・合板     木材3枚+グラスファイバー2枚
・打球感    ハード  
・重量     70±
・スピード   ファースト


こちらもバルサ材を使用した超軽量ラケット。
レビューをチェックしてみると、軽いわりにはかなり「弾む」ラケットのようです。
ブロックもしっかり止まってやりやすいとのこと。
デザイン性も抜群ですね。
これに黒ラバーを貼ったら“真っ黒ラケット”になってかなりカッチョイイでしょうね。

 

ということで、お手頃価格の中ペンをピックアップしてみました。

どのラケットも6000円程度ですが、ショップによっては4000円台で買えるところもあるので、かなりお買い得なラケットではないでしょうか。

今回取り上げた中でいうと、個人的には吉田海偉に惹かれますね。

ブラックバルサ7.0 CHNに裏面を貼るという選択肢も捨てがたいが・・・。

 

 

7 件のコメント

  • 私ならこの中ではスワットカーボンか吉田で迷いますね…この二つはどちらも実績あるラケットですし
    選択肢を増やしてしまって申し訳無いですが、表ソフト向けでリーズナブルな中ペンとしてアルスノーバ中国式というのもあります。
    厚めで球離れがいいですがコントロールも捨てていません。そしてかなり軽いので裏面貼っても余裕があります。
    スワットの表ソフト向け版と言ったところですが、5000円という低価格…

  • ワイハさん
    やはりスワットか吉田ですかっ。
    この2つは評判がいいんですよねぇ。
    めちゃくちゃ迷いどころです^^
    新たな中ペン情報ありがとうございます。
    「スワットの表ソフト版」というのはかなり惹かれます。
    さっそくチェックしてみます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。